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身体は心を司る

病は気からという言葉がありますが、わたしは最近、心は身体から・・と思うようになりました。

40歳過ぎてホルモンバランスも色々オイタして、疲れやすくなったり怒りやすくなったり、色々です。


でもわたしは、家族の中心はパパですが、その次の家庭を切り盛りするという母親という立場において、

一番負荷がかかり、一番子供に影響するのは今のところ自分だと思っています。

そして、何か言うにしても、子供って、言う内容より、その言葉の中に怒気があるかないかで、心を開く、閉ざすってするんですよね。

それはわたしも同じで、同じ言葉でも、明るい優しい波動の言葉だと、ばかだね~と言われても、笑ってしまうってあるじゃないですか^-^

暗い口調でばかだね~って言われたら、クサッて刺さりますよね。

言葉の波動って、とっても大切。子供が何を言ってきても、動じない、優しい言葉で返していくと、いつのまにか子供も落ち着いて行くものです。


昨日はね、刺身が苦手の長女が、卒業式で晩御飯をデニーズで食べるというから、閉店前のスーパーに行き、大好きなお刺身を半額でゲットし、ちらし寿司にしたわけです。

うほほーいと思って食べ始めたら、長男のお悩み相談が始まり、食べながら延々と気持ちを聞くわけです。

もう・・まぐろの味が半分なわけですよ(笑)久しぶりなのに。

でも、ここで、昨日の記事にあった、「笑顔で人に親切にする」のお試しが来てるわけです。わかるんです。

だから、笑顔は刺身に向けてますが、声は優しい声で、「そうなの。・・そうかあ。。」と言いながら、彼の気持ちを受け止めるわけです。

傾聴という言葉があります。相手の話を受け止める。それはカウンセリングにおいて、わたしもとても大切にしていることですが、このときも、ひたすら傾聴したわけです。刺身?いつのまにかお腹に消えてました(笑)

彼の言葉を聞き、彼が今どんなに苦しい立場かということを、同調という感覚でわたしの言葉に置き換える。すると、彼は、母は自分のことを理解してくれたと納得するわけです。すると、自然と彼の中で、今自分がどういう状況で、どこに落ち着けば良いのか・・ということが、おのずとわかるわけです。

それに対し、よくわかったね!!と言い、そして、こうしたらいいよと、母なりの意見を言うわけです。


とても良いディスカッションになりました。

でも、ここで今回のテーマである、身体はメンタルを司るがあるのです。


何かというと、


昨日は午前中卒業式で、とても良いものでしたが、身体が疲れたので、思いっきり昼寝したわけです。

身体を休めた。これは、大きな仕事なんですよ。

何か気にかかることがあっても、昼寝するだけで大したことないことに変わることもあります。

身体が楽だと、子供にも寛容になるわけです。


子供って、母親の気持ちをモロにぶつける対象になります。

一番身近で、魂の一部ともいえる、大切な存在。だから愛するし、本音でぶつかる。

でも、だからといって、母親の権限で気持をぶつけて良いわけではないし、本当は優しくしたい。


だから、寝るんです。

あえて、寝るんですね。


子育て関係なく、学校に行っている人も、お勤めの人も、

みんな、身体を労わってあげてほしいです。


昼寝万歳。


寝ている間に、守護霊に色々アドバイスもらえます。


10分でもいい、ちょっと寝ること、おすすめです^-^


今日も良い日になります。

有難うございます。