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気のせいじゃなかった

実母の様子見という名目でお昼とオヤツを頂いたところまではいつもの火曜日なんだけど、ちょっと帰りが遅くなって、隔週の移動図書館に間に合わなかったのです。
なので、最寄りの公民館図書室にギリギリで滑り込んで借りる本を選んでいるとき、私から見て書架の裏面にあたる棚に、職員の人が返却された本を戻していたんですよ。

書架はスチール製で多分170cmくらいの高さだと思うんですが、ん?と足もとが揺らいだ気がして顔を上げたら書架がちょっと揺れていて、向こう側では本を戻す作業中。
ああそれで揺れているのね。
その揺れが視界に入って、ちょっと自分もユラついた気分になっちゃったのね。

と納得してしまいましたが、震度分布みたら、ここも揺れてました。
人間の錯覚って不思議なものだなぁと思ったら、錯覚じゃなかったヨという。

震度5弱って相当ビックリしますよね。
これが震度5「強」になると、もう全然違うそうです。6や7といったら、どんなに恐ろしい思いをすることか。
年度末でいろいろ忙しいですが、3月と9月には我が家の防災対策を見直すことにしているので、しっかりやらねばと思います。